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ほうれい線消す-メスを使わないたるみ改善方法

たるみ改善のためにマッサージを行っている人が多いですが、なかなか効果を感じられないということであればクリニックやエステなどに相談してみてはどうでしょうか。たるみを改善させるためには必ずしもメスを使った手術をしなければならないというわけではありません。

例えば、シワの改善で効果的だとして知られているボトックス注射も、たるみ改善効果があります。ボトックス注射とは、ボツリヌス菌毒素によって表情筋を麻痺させる方法です。シワだけでなくたるみを改善する働きもあるので、シワとたるみの両方に悩んでいるという人にもおすすめですね。費用は5万円から10万円ほどとなっていますが、効果が持続するのは約半年です。

それから、フォトフェイシャルという方法もメスを使わずにできる美容整形として人気があります。光による治療法で、特殊な光を用いることにより皮膚の新陳代謝を活性化させる効果があります。

広範囲にわたって美肌効果が期待できるため、たるみだけでなくシワやシミを改善したり、赤ら顔を改善する効果もあります。様々な肌トラブルに悩んでいるという人にもおすすめの方法ですね。

次に、ヒアルロン酸注入という方法も有名です。たるみが発生する原因の1つに、ヒアルロン酸不足が挙げられます。ヒアルロン酸には肌の張りや弾力を保つ働きがあるため、不足するとどうしてもたるみが発生しやすくなってしまうのです。

食べ物から吸収することも可能ではありますがなかなか肌に届きにくいため、ヒアルロン酸注入という方法でたるみが気になる部分に直接注入してあげるのが効果的です。

ただ、残念ながら半年から1年ほどで体内に吸収されてしまうため、1度ヒアルロン酸注入をしたら永久にたるみ改善効果が得られるというわけではありません。費用は10万円以下で所要時間も10分ほどと短いのがとても魅力ではありますが、あまり効果が長続きしないということは理解しておかなければなりませんね。

部位別のたるみについて

人によってたるみが気になる部分というのは違います。まず、口元のたるみについてですが、これは不機嫌そうな顔に見えてしまうという特徴があるので気を付けましょう。口元にたるみが発生すると、どうしても口角が下がってしまいます。表情筋の衰えが原因でたるみが発生している可能性が高い部分なので、表情筋を鍛えるといいですね。

次に、あごもたるみが発生しやすいです。あごの特徴として挙げられるのが、数ある顔のパーツの中でも、他に比べて脂肪が多いということですね。

そのため、脂肪を筋肉が支えきれない状態になる場合があり、それがたるみとなって表れてしまいます。柔らかいものばかりを食べている人はあごが使われる機会が減ってしまいたるみが発生しやすいので、堅さがある食べ物も積極的に取り入れていくといいでしょう。

目の下は皮膚が弱くて薄い部分なので、油断すると簡単にたるんでしまいます。特に女性の場合、クレンジングが原因で目の下のたるみが悪化してしまうこともあるので注意しましょう。

アイメイクはしっかりクレンジングしなければ落ちないような強力な成分が使われることが多いですが、ごしごし擦ると肌にとって大きな負担をかけることに繋がってしまいます。

それと、目の下だけでなく、まぶたもたるみが発生しやすい場所です。こちらもクレンジングに注意しながらマッサージを取り入れるようにするといいでしょう。目元が老けると顔全体が老けて見えてしまうので、しっかり対策を取ることが大切です。

それから、意外に忘れがちなのが首です。加齢に伴って現れる首の悩みといえばシワが有名ではありますが、そのシワの原因となるのがたるみですよね。

首のたるみを防ぐためには、紫外線が多い季節にはしっかり日焼け止めを塗ることが重要です。顔には念入りに日焼け止めを塗るけれど、首はつい忘れてしまうという人もいるようです。それと、高さが合わない枕を使うと、それが原因でしわやたるみが発生してしまうこともあります。